中町がエコストリートになる日曜日と題して、8月〜1月の第4日曜日に中町で実施される歩行者天国(11時〜6時)に合わせて、中町を訪れた皆さんで、エコな暮らしを考えるきっかけになるイベント・展示を自然エネルギーや環境保全の啓発に取り組む団体や企業が参加して開催します。
10月24日(日)は第3回目の開催日。倉本 聰主宰・富良野自然塾の全国的人気環境プログラム「46億年・地球の道 in 中町」をエネットが中心になって開催。少し寒い朝でしたが昼間は風もなく暖かく、気持ちのいい屋外体験イベントになりました。
46億年の地球の歴史を460mの距離に置き換えた中町の道に、ポイントごとのエポックメイキングな箇所を設定。コミカルかつ熱のこもった進行役のインストラクターの解説を聞きながら歩き、地球環境の変化と生物の進化の歴史を体感的に学ぶ楽しい約1時間のプログラムです。
●午前:11時から●午後14時からの2回、合わせて約20人の参加者がプログラムを楽しみました。
また、昼の時間帯を利用して、中町蔵シック館前のイベントスペースで、松本市臥雲市長を交えて「青空ゼロカーボン井戸端会議」を開催。
第1部はトークセッション「松本のサステナブル未来像を夢見てみよう」は、下記のいろんな立場の人が一堂に集まってトーク。
・臥雲義尚(松本市長)
・新井芙季(イラストレーター・環境活動家)
・長谷川均(大名町 コーヒーラウンジ紫陽花マスター)
・進行:浅輪剛博(自然エネルギーネットまつもと)
第2部は、第1部を受け、「エンタくん」による円卓井戸端会議方式で、市民の視点から、サステナブルな未来像を実現する暮らしやまちのあり方、アイデアについて意見交換。
次回は11月28日(日)、人気のロケットストーブづくりのワークショップを開催する予定です。ぜひ、ご参加ください。
詳しくは、
でご確認ください。
●ゆっくりのんびり中町「ホコ天×エコ展」
開催日程【2021年8/22(日)・9/26(日)・10/24(日)・11/28(日)・12/26(日)・2022年1/23(日)】
◎主催:中町商店街振興組合 ◎協力:イオンモール松本・中部電力ミライズ・寿バイオ・フードバンク信州・自然エネルギー信州ネット・自然エネルギーネットまつもと・エコネットまつもと・中信地区環境教育ネットワーク・四賀林研グループ・長野県環境保全協会・NPO法人C・C・C富良野自然塾・積水ハウスマッチングプログラム・松本市
10月22日(金)松本市の芥子坊主山の公園エリアで、就労移行支援事業所「希望の家」が主催の災害時における地域コミュニティとの連携の重要性をロケットストーブを使った食事作りで体験するイベントが行われ、協力参加しました。
希望の家の利用者さん、ご家族、地域のボランティアの皆さん、そして職員さん、総勢約40名の大食事会です。ロケットストーブ3台でハイゼックスを使ってご飯を炊き、残ったお湯でレトルトカレーを温め、みんなで食べました。ロケットストーブの火の番は、利用者さんにも手伝っていただきながら3台とも美味しいご飯ができあがりました。
ボランティアさんからは「ロケットストーブの燃焼効率の良さがすごい」と興味を持ってもらえました。ぜひ作ってみたいと言う声を多くいただきました。
エネット会員のハーロムアルマ岡さんにも協力参加してもらい、災害時に活躍するもみ殻100%の燃料モミガライトとオリジナルの専用燃焼器を紹介。こちらも、皆さん興味津々。モミガライトを購入していただいたボラティアさんもいらっしゃいました。
寒い一日でしたが、みんなで楽しみながら行うことができた災害時の食事作り体験は大好評でした。
(文・写真 渡辺 勉)
中町がエコストリートになる日曜日と題して、8月〜1月の第4日曜日に中町で実施される歩行者天国(11時〜6時)に合わせて、中町を訪れた皆さんで、エコな暮らしを考えるきっかけになるイベント・展示を自然エネルギーや環境保全の啓発に取り組む団体や企業が参加して開催します。
9月26日(日)は第2回目の開催日。あいにくの雨の中でしたが、中町散策の途中で足を止めた多くの皆さんが、興味深く出展者の皆さんとそれぞれの展示・販売内容について話されていました。
環境質問ボードにシールを貼って答えてもらう、街角アンケートも実施しました。
次回は10月26日(日)、人気の体験学習イベント「46億年・地球の道」を中町で開催する予定です。ぜひ、親子でご参加ください。
詳しくは、
でご確認ください。
●ゆっくりのんびり中町「ホコ天×エコ展」
開催日程【2021年8/22(日)・9/26(日)・10/24(日)・11/28(日)・12/26(日)・2022年1/23(日)】
◎主催:中町商店街振興組合
◎協力:イオンモール松本・中部電力ミライズ・寿バイオ・フードバンク信州・自然エネルギー信州ネット・自然エネルギーネットまつもと・エコネットまつもと・中信地区環境教育ネットワーク・四賀林研グループ・長野県環境保全協会・NPO法人C・C・C富良野自然塾・積水ハウスマッチングプログラム・松本市
(写真・文:渡辺)
3月28日、塩尻市で自然農法栽培で田んぼ・畑を行いながら、その素晴らしさを多くの人に伝えている「自然農園なかむら」の中村小太郎さんの庭を会場に、渡辺(エネットまつもと)が講師を務め、ロケットストーブ作りワークショップを開催。感染予防の対策をしながら行いました。
塩尻・松本・安曇野に農地を借りて、小太郎さんからの指導を仰ぎながら自然農栽培によるシェア農業を実践している、子育て中のお母さん団体「アイスベアプラッツ」の皆さん、岡谷で手づくり味噌・醤油の醸造をされている喜多屋醸造店のご夫婦など、それぞれがご家族で参加。ワイワイとロケットストーブ作りを楽しみました。
WSの傍ら、ロケットストーブを使って作ったベーコンの燻製や美味しいおやつや手づくりソーセージ、お蕎麦をいただきながらの素敵な2時間でした。
燃焼デモンストレーションでは、その性能に皆さん感激していただけましたし、早速、家で使いたいという方が多かったです。
「自然農+自然エネルギーのある暮らし」の素晴らしさを、もっと多くの方に紹介していきたいですね。
(講師・写真・文 渡辺 勉)
11/29、豊科郷土博物館で平島(エネットまつもと代表)が講師を務め、ロケットストーブ作りワークショップを開催。感染予防の対策をしながら行いました。
今回はうれしい経緯があっての開催でした。
博物館友の会の人たちが草木染めに使うコンロが必要とのことで、声がかかりました。そこで平島が1台作り、それを友の会で買っていただき、染色に使ったのがきっかけでした。使ってみてとても具合がよく、自分の分もほしいとなり、ではワークショップをと呼んでいただきました。
使ってみてよかった、だからマイロケストがほしい、自分で作ろう、この流れがとてもうれしいことでした。
(文・講師:平島安人)